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室内世界最大級の滝が降る:TFTビルのシャワーツリー35を見に行こう

豊洲、有明

有明TFTビル名物「シャワーツリー35」って何?

江東区の臨海エリア、有明の東京ファッションタウンビル(TFTビル)にある名物が「室内滝 シャワーツリー35」。吹き抜けの真上から、高さ35m・約2トンの水が約7分間一気に落ちる、水×光×音のショーです。「室内でこれは…」ってなるスケール感なので、近くに行く用事があるなら一度は見て損なし。

シャワーツリー35 基本情報

場所:ワンザ有明ベイモール(TFTビル東館 1〜2階 アトリウムコート)
https://maps.app.goo.gl/ZpeveC3AZpNwaFFy7
内容:約2トンの水が35mから落ちる“室内滝ショー”(約7分)
演出:水・光・音楽(夜は色演出あり)
アクセス:東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分/国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分

「シャワーツリー35」どこが凄い?見どころ3つ

①数字が強い(35m・2トン・7分)
公式案内で「約2トンの水が35mから7分間」と書かれている時点で、もう優勝です。体感としては「雨」じゃなくて「イベント」。

②日中と夜で雰囲気が変わる
江東区の案内では、滝は日中は“時を告げ”、夜6時からはカラーバージョンになると紹介されています。夜の回は、写真も“盛れ”やすい。

③アクセスが良すぎて寄り道しやすい
ビッグサイト周辺って「目的地に直行しがち」なんですが、ここは駅近なので、ちょっと早く着いた日に寄れます。

いつからあるの?ざっくり歴史

TFTビルは、江東区の観光案内によると1996年4月オープン。ビジネスとファッションの複合集積拠点として整備されました。シャワーツリー35は、そのTFTビル(ワンザ有明ベイモール)の“中央吹き抜けの名物”として長く紹介され続けているスポットです。また、TFTビルの公式Xアカウントが開館当時(1996年)の写真に触れて投稿していることもあり、「当初から象徴的存在だった」ことがうかがえます。

長い休止のあと、再稼働を確認

当サイトでは、長い休止期間のあと、2025年12月ごろに再稼働(実際に水が落ちる演出)を現地で確認しました。ネット上には「休止している」と書かれた記事が残っていることもあり、情報が混線しやすいので注意です。※設備・点検・イベント等で、日によって実施状況が変わる可能性はあります。

実施時間

TFTビルの公式案内では、実施時間が次のように掲載されています。
月〜金:12:00/13:00/17:00/19:00
土日:12:00〜19:00の毎正時
実施場所:TFTビル東館 1〜2階 アトリウムコート内