🎉 江東区の事業者さまへ|地域スポンサーのご相談はこちら 🎊

古石場・煤竹「ギンダラ煮付け定食」

グルメ

ランチタイムは美味を知る常連さんたちで常に満席。

煤竹(古石場1-2-1)
ギンダラ煮付け定食(1500円)

2022年にオープンしていた、飛騨牛料理や旬素材の肴をお酒と愉しめるお店。数少ないSNSの報告ではあったけど、かなり良い評判しか聞こえてこなかったので、ずっと行きたかったのだ。

12時直前に到着。カウンター席はすべて埋まっており、お店の最奥にある四人テーブルで相席となった。入れてヨカッタ!

事前アンケートで最も投票数の多かったメニューに決めてました。

迷うこと無く「ギンダラ煮付け定食」をオーダー。こちらです。

具だくさんの熱々茶碗蒸しが付いています。香り高い濃い出汁でめちゃウマです。

擦りたてワサビが添えられた、白身魚と漬け湯霜的なお造りの小鉢もヤバイ。これで日本酒呑みたい。

香の物とポテトサラダ。こちらも隙が無い仕上がり。

そして、メインのギンダラの煮付け。これが本当に最高でした。

赤蒟蒻、豆腐、牛蒡に完璧に味が染みていて、ご飯が止まりません。そして、ギンダラの腹側は味が染みつつブリッブリの仕上がり。背側も完璧な火入れでジューシーでまったくボソボソしていません。皮も一切剥がれることなく完璧に綺麗に残っていて、高度な調理方法であることが伺えます。なにか、すごいものを見せられて、食べている、という感じ。

ご飯はおかわりできます。これは確実に2杯案件です。

うっとり陶酔しながら完食。

「これは、他のメニューもコンプリートしなければ」という評判を良く見ていたのですが、まったく同じ意見です。またゼッタイ来る。

食後、しばらくお店の前で写真を撮っていましたが、ご高齢の紳士淑女たちが次々に吸い込まれていって、やはり美味しいものを知っている常連さんが多いのだなあ、という感想。みんなSNSなんてやってなさそうなので、やはりおいしいものは足で探さなければ、と思った次第です。

ごちそうさまでした!


予告通り、銀鱈煮付け定食を食べてきました!

銀鱈はプリプリで完璧な火入れで美味&ジューシー。皮目が綺麗に残っていて大変高度な調理方法。なにか、すごいものを見せられて、食べている。

そして、味の染みた赤蒟蒻、豆腐、牛蒡…ウマイ…ご飯が止まらん。

煤竹(東京都江東区古石場1-2-1)