土曜日にだけオープンする工場直売所です。※6月2日から平日販売もスタートしていました。




築地近江屋牛肉店白河工房(白河2-18-11)
近江牛ど真ん中弁当(1500円)
工場直売所には、お肉中心のお弁当(サンプル展示)とお肉中心のお惣菜がたくさん並んでいます。奥にはお肉系の冷凍食品も。




しっかりとした黒毛和牛の旨味を堪能したかったら「近江牛ど真ん中弁当」をどうぞ。


甘辛いタレで丁寧に炊き上げられた牛肉が、ご飯の上にぎっしりと敷き詰められており、見た瞬間腹がなります。ひと口目で感じるのは、近江牛特有のやわらかな食感と脂の甘み。濃いめの味付けながらも上品さがあり、白ご飯との相性が抜群です。名門・近江牛の魅力を駅弁スタイルで手軽に楽しめる贅沢な内容のお弁当です。





お惣菜も購入。朝焼きローストチキン(290円)※別途タレ袋付、焼豚(540円)など。過剰な味付けはなく、肉本来の旨味で勝負しています。うまい。


昭和4年(1929年)、近江屋本店で丁稚奉公を積んだ初代社長・寺出泰蔵(滋賀県出身)が、築地場外市場で精肉店「近江屋牛肉店」を開業。以来、三代にわたり築地界隈で高品質な精肉を提供してきました。三代目は寺出昌弘氏。
白河工房はその製造部門として機能し、端材の活用や食品ロス削減、さらには一般消費者向け販売の場として進化を続けています。同店は4年後の2029年に、創業100年を迎えようとしています。




すいません、6月2日から平日販売もスタートしていました。訂正いたします。