千田の路地に、まだこんな店がある。1998年創業、“がんこの血”を引く一杯。
盛(千田21-6)
塩ラーメンスペシャル(1500円)
バター(150円)
行徳の「元祖一条流がんこ 十一代目」から独立して1998年10月12日に同場所に開店。2007年のリニューアル後に、お酒も提供する現在のスタイルになりました。がんこ系の流れを江東区の住宅地で長く守ってきた店として知られています。



看板丼の「しょうゆらーめん」は、「あっさり」「中間」「こってり」から選択。「こってり」でも背脂の甘みとあっさりした出汁感のバランスが良く、スープも飲み干せそう。女性の常連さんも多いです。





今日は敢えての「塩」を「スペシャル」でオーダー。「スペシャル」は、チャーシュー3枚、のり4枚、半熟味付玉子のトッピングセットです。さらに、まだ3月の外の風は寒いので、ニトロ代わりに「バター」を投入。こちらです。




こちらのラーメンは、どれも「中細縮れ麺」がビッタシなんよね。すする行為自体が気持ち良い。良き。

ごちそうさまでした!また来ます!

