衣の厚さ、衣と油の香り、火の通り方、カキのサイズ、磯の甘さを感じる独特の風味、タルタルソース、そして後味の余韻。どこを切っても、見ても、食べても、最高峰のカキフライです。
いちばん星(白河1-4-18)
生カキフライ定食(1,200円)
先日お知らせしたランチ再開の報。その後、実際にランチを食べに行った方のポストを目にし、これは行かねばと足を運びました。いつもお世話になっております、南砂一丁目です。
外のメニューには「カキフライ」の文字は見当たりませんでしたが、店内メニューにはしっかり掲載。安心安心。




こちらのお店、昼時は常に満席。それでも、素晴らしい常連さん同士の連携のおかげか、これまでほとんど待った記憶がありません。今回も即入店。すばらしい。
こちらが、今年の生カキフライ定食。勇壮にそびえ立つカキフライから、その威力を存分に感じてください。







もちろん、めちゃウマ。ありがとうございます。即完食です。
「めっちゃおいしかったです!」とお伝えすると、「今回はいつもより粒が小さくてすみません」とのお言葉。とはいえ、こちらのカキフライは元々が大ぶり。多少小さくなったところで、何の問題もありません。「ぜんぜんぜんぜんおいしかったです!」とぜんぜん虫になって退店。
ごちそうさまでした!また来ます!


