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東陽・石挽 手打ち いわもと「ニ枚鴨せいろ」

グルメ

実は、東陽町で一番、と言われているお蕎麦屋さんです。

石挽 手打ち いわもと(東陽3-26-5)
ニ枚鴨せいろ(1400円)

お店は永代通りから少し入った路地の角にあり、小さくシンプルで、住宅街に静かに溶け込む風情。

定休の水曜日を除けば土日も営業していますが、11:00~14:00の3時間のみで、そばが無くなれば閉店します。4人掛けテーブルが2卓、2人掛けが2卓のみの店内なので、ほぼ満席が続いたままそばが売り切れてしまう感じ。土日祝を除くランチタイムはかやくごはんが全メニューに付きますが、12時半を越える頃には、これも大抵終了しています。

ということで、以前から存在を知ってはいたものの、中々入店出来ずにおりましたが、今日、お店の前を通りかかったとき、ちょうど食べ終わったらしき紳士が一人、お店を出ようとしているところに出くわしました。そのまま引き戸を押さえた紳士に「はいよー」と言われたので「ほいよー」と一礼して入店。店内は紳士が居た席を除いて満席。感謝。

感謝しながら着席して、流れるように「ニ枚鴨せいろ」をオーダー。こちらです。

2枚目のせいろは1枚目を食べ終わる頃に、茹でたて締めたての1枚が追加されます。

ひょいとたぐれば、なるほどと唸る。エッジが立った端正な仕上がりの、香り高くコシの強い蕎麦が素晴らしい。喉越し良く、おそらくニ八蕎麦。

鴨つゆも熱々で滋味深く、大変よろしい。

メニューを眺めると、そば焼酎のそば湯割り、純米酒各種あり。酒肴にもこだわりがあるみたい。豆腐の味噌漬けとか千住葱ニ品とかイイジャナーイ。平日昼は忍びないので、土日祝の昼飲みかな。しかし、めちゃくちゃキレイな字である。美しい。

余談ですが、蕎麦好きなら知っているハズ、1日1店のペースで蕎麦屋を紹介し続けている「日刊『水と蕎麦』研究図鑑」のインスタで、石挽 手打ち いわもと(東陽3-26-5)を紹介したところ、2023〜24年年間の“いいね数”ランキングで第2位になったそうです。すごい。

記事はこちら。

東京都東陽町『石挽 手打ち いわもと』
https://soba-aqua.com/toyochou-iwamoto/

東京都東陽町『石挽 手打ち いわもと』
東陽町『石挽 手打ち いわもと』での「天せいろ」実食レポートです | 動画あり | 蕎麦屋 | そば | おすすめ | 一般人には免許センターしか用がない東陽町で、一番と言われているお蕎麦屋さん。

「天せいろ」はお隣の席の二人組が食べながら絶賛し続けていたので、オススメかも。私は鴨紳士なので気づくと鴨せいろを食べています。

ごちそうさまでした!そば湯も美味しかったです!

お店を出たら、やはりコレ。13時半ぐらい。